ウイルスによる感染

始末の悪いことに、この痛みが、皮膚が治った後も続く場合があるということです。


特に、高齢者では、その傾向が強いのです。


帯状庖疹では、終生免疫を得るため、原則として一生一度だけです。


もし、ニ度かかった時は、免疫力の低下があり、汎発性の場合と同じく、重大な病気が潜んでいることを示すのだそうです。


治療は、他のウイルスによる病気と同じように、自分の中に抗体ができ、それが鎮静してくれるまで待つしかありません。


それまでは、対症的な治療となります。


のみ薬やつけ薬、あるいは注射をしますが、いずれも医師の指示をきちんと守ることです。


また、顔にできた時は、できた部分により、眼が侵されたり、耳の中にまで病気が広がり(ハント症候群)、失明したり、難聴になることもあるので、医師の指示をよく聞くことが重要です。


しみ レーザー治療で簡単に治せるようなものではないので、きちんと気をつけなければならないのです。


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